2011年5月21日土曜日

地元嫌い

私は地元、板橋が好きではない。
周りの人は大体地元が大好きで、そうゆうのを見ると羨ましくなる。

なぜ嫌いなのか。

治安が悪い、ださい等の問題のあるけれど、根本的なところで言うと地元で過ごした日々が楽しいものでは無かったからだと思う。

私は大学に入るまで、学校とゆう場所が嫌いだった。

窮屈な枠組みや、女子特有の連帯感みたいなものが苦手でしょうがなかったのに、無理に周りに合わせて、疲れていた。

そして、治安が悪い街の為に変質者にも何度か会った。
トラウマで男の人が怖かった時期もある。

そんな状態のまま大学に上がり、相原に引っ越した。

相原での生活は今までとは比較出来ないくらい毎日楽しく、それに合わせて相原とゆう街にも愛着が湧いた。
街に、とゆうよりも
街に住んでいた時の思い出や周りに居た人々に愛着がある。

そして今私は再び板橋に住んでいる。

今の生活は楽では無いが、好きなことをやらせてもらっていて、とても楽しい。
自分自身も10代の頃より強くなった。

相原での生活を経たことで昔とは違う精神や視点で地元を見れるようになった気がする。
実際、久しぶりに地元の商店街を歩いてみたら行って見たいお店をいくつか見つけた。昔の自分だったら見落としていただろう。

板橋での生活を楽しい思い出に塗り替えて行きたい。

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