2010年11月10日水曜日

女性との距離感と、関係性との関係性

私は小さい頃から、近所の田舎には男の子しかいなくていつも蹴り合いの喧嘩したり軍団に混ざって遊んだりしていました。服もお兄ちゃんのお下がりだし、公園で走り回ったり川で魚を
捕まえる生活を小6までしていました。

そんなこんなで、おしゃれには縁がなく女の子の集団生活は苦手。中学、高校と女同士のグループや連帯感にはヘドが出そうだった。つまらない話題で大騒ぎや、仲間はずれなどほんとうにばからしいとしか思っていなかった。
どちらかといえばグループに属さない部類の子や、物事にたいしてあっけらかんとしている子の方がが気が会ったり好きだった。つまり女という生き物はあまり得意ではないのです。

今くらいの年になり、「女の子」から「女」になってから女性というものを少し冷静に考えられるようになったかもしれません。大人になって私より年上の「女性」を仕事の中で観察してみるとやはりそれはそれで女を感じ今でも苦手意識は消えない一面はあります。

多分、中性的な人や男性の方が気が楽です。でも、大切な女友達もたくさんいます。


本題に移りますと私の中で男性はとても気が楽な生き物です。頭でネチネチ考えるより行動する感じが動物に近い感じもします。女性の人が何か企んだり考えて行動しているのでは無いかと疑い始めると、とても疲れてしまいます。そういった意味で何も考えず本能のままに動く動物達はとても魅力的だと思います。今横でも、頭を回転させ後ろの羽の中に顔を埋めながら片足を上げて眠るペットのセキセイインコを見てなんだかほっとしました。


今まで物心がついてから、ほぼずっと恋人という存在はいました。男性は側にいて当たり前で
いないと空虚な気分になってしまいます。
もしかしたらその存在は、女が存在する社会とのバランスを取るための精神安定剤のような役割をはたしてくれてるのかもしれません。女、女した空気感を中和してくれます。職場にも男性が一人女の中にいるか、いないかで変わってくることはたくさんあります。

また恋人のという存在は時折、夢を見させてくれるものでもあります。

恋愛と少し論点は外れてしまいましたが、男性はそれほど私にとってなくてはならない大切なものです。

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